Inscription Process
世界遺産登録までの流れ
世界遺産は、国の推薦、専門機関の評価、世界遺産委員会での審議を経て登録されます。
登録までの主な流れ
- 1
暫定リスト
各国が将来推薦したい候補を暫定リストに載せます。
- 2
推薦書の提出
登録を目指す物件について、価値・保全・管理体制などをまとめた推薦書を提出します。
- 3
諮問機関による評価
文化遺産・自然遺産それぞれの専門機関が、推薦内容を調査・評価します。
- 4
世界遺産委員会での審議
登録、情報照会、登録延期、不登録などが審議されます。
- 5
登録後の保全
登録後も保全状態や管理状況が問われ、必要に応じて報告や改善が求められます。
データベースで見るポイント
登録年、登録基準、分類、国・地域、構成資産を組み合わせると、その世界遺産がどのような価値を理由に登録されたのかを把握しやすくなります。